新里酒造

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こだわり

平成18年4月に完成しました新工場では、コンピューターによる仕込みタンクの細かな温度管理が可能となり、製造能力はこれまでの約三倍へと大きく拡大しました。また、平成18年6月にはISO9001を取得し、最新の品質向上システムを導入しました。

当社では質・量ともにより優れた古酒づくりを目指しています。

泡盛はお客様の口に入って初めて評価されます。

これからも作り手として最大の努力を重ねるとともに常にお客さま第一主義を忘れず最新の技術と人の和で美味しい酒をつくり続けてまいります。

グローバルに対応する世界基準の品質・衛生管理。

ISO9001の認証

品質規格の世界基準ISO9001の認証を取得。さらに泡盛メーカーとして高品質の衛生管理システムを導入。与圧された充填室、工場内への厳しい出入り管理など、徹底した衛生管理のもと、安定した質の高い製品が造り出されています。

徹底した衛生管理

大切なこと

工場長酒造りで一番大切なことは温度管理だと考えています。 麹(こうじ)をつくること、もろみを熟成させること、蒸留、貯蔵、すべてにおいて温度が関係してきます。 お酒は生き物なのでちょっとした温度の変化でも大きく味に影響してしまう。ですから、蔵人全員で徹底して温度管理を行っています。そして、先代杜氏平良さんの職人的なノウハウも受け継ぎ、新しい方法にもチャレンジし、オリジナルの味、旨い酒を造っていきたいと思っております。


工場内の設備や備品の修理・補修は自分たちで出来ることは自分たちでやり、物を大切に使っていきたいと思っています。毎朝、工場内・工場周辺の清掃をして地域の方々が気持ちよく朝を迎えられるように努めています。

もろみ酢工場では、本社での泡盛製造過程で生成されるもろみ原液を使用してもろみ酢を製造しております。美味い泡盛をつくることは美味いもろみ酢をつくることにつながるため、日々もろみ酢工場内のスタッフだけでなく本社側とのコミュニケーションを持ちながら、手造り工場の良さを生かしつつ製品を製造しております。もろみ酢を愛飲されているお客様は健康に関心を持たれている方が多くいらっしゃいます。私達スタッフはお客様が安心し満足いただけるように、衛生管理・品質管理を徹底した製造を心がけ、ここ沖縄から『素晴らしい健康』を発信できるよう努めています。

・泡盛は20歳になってから ・お酒は楽しく適量を

・妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児に影響を及ぼすおそれがあります

・飲酒運転は絶対にやめてください